株式会社 大丸松坂屋百貨店
松坂屋 静岡店様

価値共創事例

株式会社大丸松坂屋百貨店

紙で一人ひとりのお客様に寄り添ったコミュニケーションを
松坂屋 静岡店がコニカミノルタと取り組んだ価値共創とは

株式会社大丸松坂屋百貨店​ 松坂屋 静岡店様


店長: 落合 功男 様​
販売企画・CRM担当:長谷川 淳也 様 ​
お得意様営業部 第3営業: 朝比奈 正子 様
課題:お客様一人ひとりへの丁寧な対応による顧客エンゲージメント向上
抱えていた課題感 時流やお客様のライフスタイルが多様に変化する中、お客様一人ひとりのニーズ合った丁寧なコミュニケーションを実現したい。
価値共創への期待 DMをひと工夫することで、よりお客様のご興味・ご関心に応じたご案内ができるかもしれないという期待。
価値共創の効果  アナログとデジタル双方の強みを掛け合わせることで、コミュニケーションの質を向上する手法の一つを見出せた。

-どのような背景でコニカミノルタとの共創活動を開始されたのでしょうか?

落合さま:開店90周年を迎え4月にリニューアルオープンした静岡店ですが、従来の「モノを売る」ことに加え、心躍る体験や滞在する楽しみなど新たな価値を提供する場」にしていきたいと考えています。そんな中、旧知の中であったコニカミノルタの宮木さんから、最先端の紙の活用方法をお聞きして、なにかご一緒できるのではないかと直観しました。

長谷川さま: お得意様も多くいらっしゃいますので、丁寧なご対応を心がけています。コニカミノルタさんから「一人一人に合わせたメッセージを印刷で丁寧に届けられる」という具体的なお話を伺い、お得意様向けのご案内で有効ではないか?と思いました。

-どのように価値共創を進められましたか?

長谷川さま:我々が通常フローで行っていない手間のかかる部分は、コニカミノルタさんにサポート頂けたことで、スムーズに進めることができました。

Business scene
communication network

-価値共創でどのような成果が得られましたか?

長谷川さま:お送りしたDMの内容にご興味をお持ちいただけたかどうか反応が分かったことで、一人ひとりのお客様のご興味・ご関心に合わせたご案内を差し上げることに繋がると感じています。

朝比奈さまDMへの反応をきっかけにお客様にお声がけできたり無用なご案内を控えることにもつながると感じており、ご連絡する際の心理的な部分でも良い影響があると期待しています。

-今後、コニカミノルタとどのような価値共創をしていきたいですか?

長谷川さま:お客様に寄り添った体験をご提供することが究極のホスピタリティであり、デジタルとアナログ双方の特性を活かし、さらに上質なコミュニケーションを追求してまいりますコニカミノルタさんには引き続きの伴走をお願いしたいです

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