株式会社イングリウッド様
株式会社アイズ様
価値共創事例

株式会社イングリウッド

冷凍おかず定期便x物流x個別最適化チラシ​
三位一体で取り組んだコミュニケーション進化の価値共創​

株式会社イングリウッド

データテクノロジー事業本部テックソリューション
ゼネラルマネージャー 岸本 裕史(写真左)
三ツ星ファーム 事業責任者 金澤 裕之(写真右)
業種:EC
課題:サブスクリプションサービスの継続率向上

株式会社アイズ

取締役社長 岡田 悠貴​(写真左)
常務取締役 建石 悠介(写真右)
業種:物流倉庫
課題:受注増が可能な物流の新ソリューションの獲得
共創の背景 マーケティング施策としてパーソナライズ同梱を行いたかったが、ワークフローの複雑化のために実現できていなかった。
共創の決め手 EC、物流、印刷の三社の強みを活かして、消費者とのコミュニケーションを進化させるプロジェクトにわくわくした。
共創後の効果 紙のパーソナライズによる効果を確認。今後も継続的な価値共創で成果上げ、新しいサービスへの進化が期待できる。

共創の背景
共創活動の前は、どのような課題、もやもやがあったのですか?​​

イングリウッド・岸本様:弊社の注力事業である、冷凍のおかず定期便サービス「三ツ星ファーム」では、より継続率を高めるマーケティングの施策が必要と感じており、「お客様の購買傾向などに合わせて、パーソナライズしたチラシを同梱という形でお届けできないか?」と頭の中にアイデアがあったんです。ただ、物流倉庫さんの作業工程が複雑になることなどの課題を想像し、実現できていませんでした。

共創の決め手
共創活動にどのような期待がありましたか?​

イングリウッド・岸本さま:弊社の顧客データを活かしたパーソナライズチラシ、それを物流会社さんを巻き込み、サプライチェーン全体で実現するプロジェクトにわくわくしました。
アイズ・岡田さま:弊社としてもパーソナライズ同梱という新たな価値を提供できるようになる期待感がありました
冷凍弁当の同梱の様子
共創後の振り返り会にて3ピース
(三ツ星ファームになぞらえて)

共創後の効果
価値共創を実施していかがでしたか?​

イングリウッド・岸本さま:今回、コニカミノルタさんがアイズ様での同梱フロー構築などすべて実施頂けたので、弊社は企画、デザイン制作などに注力できました。弊社の強みを出せる体制が心強かったです。
アイズ・建石さま:コニカミノルタさんに現場を見て頂き、現場のオペレーション負荷を考慮した詳細な実施フローをご提案頂けたことで、最短で価値検証の実施に至りました。

今後はどのような活動を期待しますか?​

イングリウッド・金澤さま:今回得られたパーソナライズの効果は、これからも三ツ星ファームのリテンションのキーとなる施策と感じております。継続して効果を確認していきたいです。
イングリウッド・岸本さま:デジタルだけでなく紙も有効活用できることが、今後弊社としての武器にもなり得るのではないか、そう思っています。今後も、先進的な事例を多く創出し、EC市場への展開を進めていく予定です。
アイズ・岡田さま:パーソナライズチラシの同梱という新サービスの可能性が見えました。これからも、イングリウッド様やコニカミノルタさんと共にどん欲に挑戦を続けます。
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